ふるさと納税の確定申告の書き方とは?

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ふるさと納税の確定申告の書き方とは?

確定申告の用紙にはA様式とB様式の2部類あります。

 

AとBの相違は、Aはビジネスマンや国民年金生活者の方で、
給与収入、雑収益、配当収益、つかのまの時所得のみで、予定納税のいない方が使用する用紙です。
Bは所得の部類にかかわらず誰でも使用できるもので、個人事業主の方などはBに記入していくことになります。

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難しいと思いやすいですが、すごく簡単ですのでご安心くださいね。
申告書Aの第一表と第二表2つありますが、先に第2表から書くとサクサクです。

 

第二表の記入箇所です。

 

 

寄附金控除」スペースの「寄附先の所在地・名前」に、
ふるさと納税の寄附先(都道府県・市区町村名)を記入。
 「上部以外の寄附金」に、ふるさと納税の合計額を記入。
「住人税金に関する点」スペースの「寄附金税額控除」「都道府県、市区町村分」に、
ふるさと納税の合計額を記入。

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書き終えた申告書は税務署へ持参し、「控用」の用紙に受付印を押してもらうのがこれまでの手順ですが、
提出期日がすれすれになるとカウンターが混雑するため、このごろは郵送やe-TAXでの提出が推奨されています。

 

なお、所得税金の確定申告をした人物は、市民税の申告もしたこととなりますので、別途、市民税の申告をする必要はありません。

 

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