所得証明書の取り方【家族分が必要な時は?】

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所得証明書の取り方【家族分が必要な時は?】

所得証明書とは、前年の1月1日〜12月31日までの所得とそれに対する住民税の課税金額を証明するための書類のことです。

 

所得が記載されている書類なので、「収入証明書」や「所得証明書」とも呼ばれます。また、住民税の課税金額の記載がなく、単に所得だけが記載された書類を「所得証明書」と言ったりもします。

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家族であれば委任状なしで請求できます。窓口に行かれる方の本人確認が出来るもの(運転免許証、保険証、パスポートなど)が必要です。あと、証明手数料が1通350円(自治体によって違うかも)必要です。

 

  1. ・本人以外はすべて委任状が必要
  2. ・同居の家族なら委任状は不要。ただし,運転免許証などの身分証明書の提示を求められる。それ以外は委任状が必要
  3. ・同居の家族なら特に制約無く取れる。それ以外は委任状が必要

 

など,運用がまちまちですので,行かれる前に,市町村の担当部署に問い合わせた方が,二度手間にならずに良いと思います。

 

相続人等の場合は、戸籍(除籍)謄本等、関係を確認できる書類の提示が必要です。
法人に関する証明の発行を申請する場合は、法人の代表者印が必要です。

 

住民税の確定は翌年の6月です。
前年の住民税は6月に確定しますので、1〜5月の間は前年の課税証明書を受け取ることはできません。その間に申請すると、2年前の課税証明書を受け取ることになります。

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