源泉徴収票28年【用紙に変更がある?】

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源泉徴収票28年【用紙に変更がある?】

源泉徴収票は28年から用紙に変更があります。手書きの人もパソコンの人も、28年以降の源泉徴収票のの用紙は大きさも記載内容も違うので注意しないといけません。

 

用紙の大きさが従来のA6サイズからA5サイズに変更されます。

 

主な変更内容

  1. 個人番号欄と支払者の個人番号・法人番号記載欄があること、
  2. 扶養親族欄が大きくなりフルネームで個人番号のほかフリガナ欄もあること
  3. 住宅借入金等特別控除の内容に記載が細かくなっていること

などがあげられます。

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これまでのA6・横長からA5・縦長へと変更されております。
サイズが大きくなったということは、記載事項が増えたということに他なりませんが、受給者交付用については個人番号の記載が不要になったことから、さほどの影響はないことが多いです。

 

マイナンバーの導入に伴い、平成28年分以降の給与所得の源泉徴収票の用紙の大きさが従来のA6サイズからA5サイズに変更され、記載項目やレイアウト等も大きくかわっています。
A4サイズに印刷する場合、以前は4枚分が一枚に印刷される、いわゆる4分割サイズでしたが、今年分からはA4サイズには2枚分しか印刷できません。

 

基本的には平成29年1月31日までに提出する源泉徴収票から必要になります。ですから、平成28年1月31日までに提出する源泉徴収票に関しては旧様式で構いません。ただし、平成28年中に退職者が出た場合、その方の源泉徴収票は新様式となりますので注意してください。

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