確定申告 住宅ローン控除 2年目 忘れてしまったら?

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確定申告 住宅ローン控除 2年目 忘れてしまったら?

給与所得者の場合、2年目以降の住宅ローン控除や、生命保険料控除、地震保険料控除等は、年末調整で控除を受けることができます。
うっかり忘れてしまったという場合もあるでしょう。その場合は、住所地の税務署で確定申告をすることにより控除を受けることができます。

 

ご安心ください。サラリーマンの場合、還付申告は確定申告の受付期間が過ぎていても間に合います。
その年の翌年1月1日から5年間請求が認められるからです。うっかりしていた人を救済できるよう、5年間の猶予期間が設けられているのです。

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サラリーマンは基本的に確定申告を行わない(=会社が年末調整でやってくれている)ものですが、住宅ローン控除申請は1回目だけ自ら税務署に行って行う必要があります。

 

2年目は今から直接税務署に行って、去年のそれらの書類と去年の源泉徴収票を確定申告書に添付して、提出します。

 

最終的には確定申告で対応するのがよいでしょう。確定申告の期限は3月15日なので、“猶予期間”を3カ月半とれることになります。また、年末調整では対応できなかった雑損控除・医療費控除・寄附金控除を含め、14種類すべての所得控除の申告が可能です。

 

国の制度として、あなたに代わって会社が手続きしてくれるのですから、忘れずに年末調整ができるよう、今年の分は、今からすぐに、手帳やカレンダーに書き込んでおきましょう!そうすれば確定申告などの手間も省けますね。

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