確定申告 2017住宅ローン 夫婦で減税を受ける場合は?

スポンサーリンク




確定申告2017 住宅ローン 夫婦で減税を受ける場合は?

金融機関によっては夫婦連帯債務を認めていないところもあります。その場合は、次の例のように夫婦それぞれが単独債務で住宅ローンを借りることになります。夫も妻も債務者になりますが、それぞれ個別に住宅ローンの契約をすることになります。

 

 「住宅を夫婦の共有として、住宅ローンも夫婦の連帯債務で借り入れした場合」で、住宅ローン契約当初は奥様も所得があったものの、その後に奥様が主婦になった等で所得がなくなると、奥様は住宅ローン控除が適用されなくなります。

スポンサーリンク




夫婦共有で住宅ローンを組んだとしても、その後なんらかの理由で職場を後にしなきゃならない事態も起こりうるわけです。
こうしたときに、資金計画に影響を及ぼすのがデメリットとも言えます。

 

夫婦で連帯債務で住宅ローンを借りて、家を建てたとたんに奥様が産休・育休で無収入となったとしましょう。
所得税も住民税も発生しません。

 

つまり、奥様で住宅ローン控除ができなくなります。

 

契約書のコピー、住民票、源泉徴収票など必要な書類は、購入した年のうちにそろえておくと、確定申告書の作成がスムーズにできます。

 

金融機関の借入金残高証明書は、夫婦それぞれに発行されますが、そこには借入金の総額が記載されているだけで、負担割合は記載されていません。
貸し手側から見れば、借入金の総額をどちらか一人でも全額返済してくれればいい訳で、借り手側がその負担割合をどう決めようが関係ありません。

スポンサーリンク




おすすめ記事

 

住宅ローン 確定申告 2017書き方とは?

確定申告を行おうとは思っていても、実際に実行するとなるといろいろな疑念にぶつかります。そんなうちでも第一に初期にぶつかる障害のうちに「申告書がたくさんあって、ど...

≫続きを読む

住宅ローン 確定申告 2017 時期はいつ?

住居ローン控除の申請は、確定申告を2月16日から3月15日頃に提出することで申告できます。住居貸付け金控除の還付金は、法則として2月16日から3月15日に、確定...

≫続きを読む

住宅ローン 確定申告 2017 必要書類とは?

正社員・事業者を問わず、控除をうけるものは、取得したこの次3月15日までに確定申告をする必須があります。申告書には借地・住宅のみな事項証明書や年末残高証明書など...

≫続きを読む

住宅ローン控除 確定申告2017とは?

住宅ローン控除には、以下のような資料が不可欠です。・源泉徴収票・借地・住宅の登記簿謄本・借地・住宅の売買契約書又は請負契約書(コピーでも可)・家宅取得資本金に係...

≫続きを読む

確定申告 2017 住宅ローン 借り換えをした場合どうなる?

実際に住宅ローンを返済していく際、少しでも金利や返済条件の有利なほうへ、あるいは総返済額を少なくするために住宅ローンの見直しを行うことが少なくありません。その主...

≫続きを読む

確定申告 2017 住宅ローン 書類まとめてご紹介!

確定申告会場に行くと、税理士さんや税務署員の方が無料で申告書作成作ってくれるので、必要書類だけ確認しておけば大丈夫です。控除を受けるために必ず必要な書類(1) ...

≫続きを読む

確定申告 2017 住宅ローン 2年目以降は年末調整で対応?

住宅ローン控除は、納めた税金を一定額還付してくれるものです。初めて住宅ローンを控除を受ける場合は、1年目に限り、確定申告をする必要があります。2年目以降は、年末...

≫続きを読む

確定申告 2017住宅ローン 夫婦で減税を受ける場合は?

金融機関によっては夫婦連帯債務を認めていないところもあります。その場合は、次の例のように夫婦それぞれが単独債務で住宅ローンを借りることになります。夫も妻も債務者...

≫続きを読む

スポンサーリンク


スポンサーリンク