確定申告 2017 住宅ローン 書類まとめてご紹介!

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確定申告 2017住宅ローン 書類まとめてご紹介!

確定申告会場に行くと、税理士さんや税務署員の方が無料で申告書作成作ってくれるので、必要書類だけ確認しておけば大丈夫です。

 

控除を受けるために必ず必要な書類
(1) 源泉徴収票
(2) 住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明書
(3) 住民票の写し(役所から交付されるものが「写し」、そのコピーはダメ)
(4) 取得した家屋の登記事項証明書
(5) 取得した土地の登記事項証明書
(6) 取得した家屋の請負契約書又は売買契約書(印紙の添付があるか要確認)
(7) 取得した土地の売買契約書(印紙の添付があるか要確認)

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2年目からは、会社の年末調整で行ってくれますし、借り入れの年末残高も銀行から手元に送られてきます。
理解して頂けるとわかると思いますが、住宅ローン控除で大変なのは1年目だけです。

 

原則として確定申告書の提出期間は、例えば平成27年分であれば、平成28年2月16日から3月15日までと定められていますが、サラリーマンが住宅ローン控除のために確定申告をする場合は平成28年1月1日から提出することができます。

 

夫婦連帯債務の場合には、各々申告が必要ですが、お二人目の添付書類は、源泉徴収票、年末借入金残高証明書、住民票のみ原本とし、その他は全てコピーで可です。

 

住宅ローン控除は住宅購入者が手続きをしないと適用されず減税もされませんので、忘れずに手続きしてください。

 

退職した会社の源泉徴収票の紛失、または貰い忘れが多いので確認が必要です。
年金受給者の方は、公的年金の源泉徴収票が必要。

 

また、各保険会社から年金を受け取っている方も保険会社が発行している源泉徴収票が必要です。

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