確定申告 2017 住宅ローン 借り換えをした場合どうなる?

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確定申告 2017 住宅ローン 借り換えをした場合どうなる?

実際に住宅ローンを返済していく際、少しでも金利や返済条件の有利なほうへ、あるいは総返済額を少なくするために住宅ローンの見直しを行うことが少なくありません。その主な方法には「借り換え」と「繰上返済」があります。

 

住宅取得の際に、ローン期間が10年に満たないことが理由で、ローン控除の適用が受けられなかった場合は、借り換え後の期間を10年以上にすることで、控除の対象になる可能性があります。

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借り換えでも減税が受けられるための条件は以下のような項目です。

  1. 住宅ローンの償還期間(返済期間)が10年以上あること。
  2. 年間所得が3000万円以下であること。

おおまかこの2つの条件が満たせていれば、減税処置・控除をうけることができます。

 

「住宅ローン控除」を受けるための手続きは、会社を通じた簡易な手続きである「年末調整」ではできないため、自分で税務署に手続き(確定申告)しないといけないのです。

 

1度確定申告をした場合、翌年からは年末調整の対象となります。
翌年以降は10月下旬ごろに、税務署から、年末調整に向けた書類が送られてくることになります。
書類一式を会社に提出し、年末調整を行うことになるのです。

 

借り換えをした場合に住宅ローン控除の適用を受けることができるのは、『その住宅に居住をした時から一定の期間』であり、借り換えをした時から起算されるわけではありません。

 

住宅ローン控除を利用するには、初年度は確定申告が必要です。2年目以降は年末調整で済みます。借り換え後も、原則住宅ローン控除を利用できます。

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